薬膳レシピ《開発》《提案》《指導》したい「医・食・癒」女性専門家の薬膳教室

「医・食・癒」の仕事で食事のアドバイスを求められることはありませんか?

たとえば・・・

●がんの化学療法を受けている
●更年期障害で漢方薬を飲んでいる
●生理痛で漢方薬を飲んでいる
●生まれつき肌が弱くてすぐ湿疹ができる
●家族が生活習慣病の予備軍になった

「食事にはどう注意したらいいでしょうか?」

こうした質問にどんな《基準》で応えていらっしゃいますか?
プロならご存じのように食事だけで治すのはやさしくありません。

でも薬膳は心や体の悩みを日々の食事で和らげられます。
食事を提案する引き出しに《薬膳》も加えたいとお考えですか?

この教室では薬膳レシピ開発を「ナチュラル薬膳生活Ⓡ」で教えています。
育てているのは人も自分も薬膳で幸せにしたいプロの女性専門家。
生徒さまは自分で薬膳を考えられるようになって社会で活躍しています。

アンチエイジングの薬膳レシピ開発

教室には生徒さまに好評なふたつの特徴があります。

ひとつは薬膳レシピを必ず作れるようになる独自メソッドの調理課題です。
十数年の経験で構築したテンプレートはレシピ組み立ての流れが分かりやすいと好評。
初心者から薬膳レシピ開発を繰り返すのでメキメキ実力がアップします。
だから生徒さまは全員薬膳を作れるようになって卒業していきます。
それは当たり前に聞こえるかもしれません。
しかし資格を取っても薬膳が作れないと学び直し入学される方は多いです。

もうひとつの特徴は、中国語を学んだことがある薬膳講師のオリジナルテキスト。
漢字が読める日本人があいまいに理解しがちな中医学用語に注釈をつけて説明しています。
たとえば「裏(り)」は日本語では裏側ですが、中医学では「内側」や「中」を指します。
薬膳を学べば徐々に「温裏(おんり)」が「体の中を温める」意味は分かります。
でも初心者さんが戸惑わないようにこうしたことも最初から丁寧に説明してます。
ある生徒さまはテキストを分かりやすいとぼろぼろになるまで使い倒しました。
卒業後に再びテキストを買ってご友人にも進めてくださり自宅薬膳教室を開いています。

肝の不調を改善する薬膳レシピ作成イメージ2

【前期】薬膳基礎コースへ入学したい方の体験レッスン

薬膳基礎コースへ入学したい「医・食・癒」女性専門家、プロ志向の女性が対象です。

専門職を通じて精神世界に目覚め「陰陽五行」の宇宙観に惹かれるプロに大好評。
「薬膳は食べる哲学」であり健やかな食生活で生きる指針。
「薬膳は中医学にもとづいた食事療法」であることに納得。
こうしたコース導入部をマンツーマンで体験して頂いています。

ご体験は柏本校サロン教室またはZOOMオンラインどちらかお選びいただけます。

 

薬膳は食べる哲学~大宇宙と調和して健やかに生きる指針

薬膳は中国古代哲学の「陰陽五行」から生まれた食事の摂り方と生き方の指針です。

その根底には先人が長年観察してきた大宇宙すなわち大自然の変化の法則があります。

宇宙を作っている「陰陽五行」が調和していると気象も人の心も体も理想状態というとらえ方。

ゆえに「薬膳は食べる哲学」という発想で健康に生かす術を薬膳ライフコーチが語ります。