【星読み薬膳レシピ開発講座】宇宙元旦の迎春には解毒の食材べにふうき・苺・菜の花で準備を

【星読み薬膳レシピ開発講座】宇宙元旦の迎春には解毒の食材べにふうき・苺・菜の花で準備を

わたくしは中国古代哲学の陰陽五行説から生まれた「薬膳は食べる哲学」と確信するようになり、洋の東西を問わず、中医学薬膳+哲学天体ヨガで食やマインドや運気を整えて暮らしています。 その一環で2022年1月から12月まで天体からのメッセージを食事や生活に生かす「星読み薬膳レシピ開発講座」を毎月第3木曜日に教室通学・ZOOMオンライン・録画視聴にて実施しています。 今月3月17日(木)「星読み薬膳レシピ開発講座」はちょうど乙女座満月の前日でした。 乙女座 薬膳の専門家を目指す大人女性に届ける【ナチュラル薬膳生活Ⓡ学び舎ブログ】 そこで今回は西洋占星学と薬膳学のメソッドを取り入れて心・体・魂を健やかにしていく新レッスン「星読み薬膳レシピ開発講座」のご紹介です。 ちょうど宇宙元旦と言われる春分の前ということもありますので、昨日はごきげん人生を手に入れる乙女座満月の星読み薬膳ライフについてをライブ配信をしたばかりでした。 そんな宙模様(そらもよう)を踏まえて今日の講座の《前半》は昨日の満月ライブ配信に補足して、今年1月から3月までのホロスコープをさらに読み解き、春分図についてもカバー。 春分と秋分 《後半》は薬膳レシピ開発で天体からのメッセージにどんな薬膳レシピ開発を実践したら運気を身につけやすくなるか、『薬膳生活レシピ開発BOOK Vol.4 春の季節薬膳』の調理例を活用しながらワンプレート「おうち薬膳カフェご飯」をご紹介しました。

「星読み薬膳レシピ開発講座」ホロスコープ読みX薬膳レシピ開発=ごきげん人生

「星読み薬膳レシピ開発」は、人生航海のナビゲーションに役立つ天体図のホロスコープを読み解き、変わりゆく大宇宙の状況に合わせて、食を中心にわたくし達の心・体・魂を整える暮らし方を整えてごきげん人生を手に入れる方法を一緒に学ぶ、月替わりの2022年期間限定のレッスンです。 教室通学・ZOOMリアルタイム・録画視聴の3種類の受講方法が選べます。 このうちZOOMリアルタイムと録画は無料でご参加頂けます。 ナチュラル薬膳生活カレッジ柏本校サロンでの通学受講は、星読み薬膳レシピ開発の調理例が付いてきますので、有料とさせて頂いています。 講座の前半ではまず、社会や個人に影響を与えやすい毎月の天体イベントをまとめて前半にホロスコープを使いながら読み解きます。 ホロスコープ読み解きのテキストは、『モッくまくんの星レッスン』をご購入いただいています。

そして後半では、その月のメインの天体イベントと五行の季節的な影響に合わせて、どのように暮らしたらごきげん人生が叶うのかお話ししながら、薬膳レシピの調理例を『薬膳生活レシピ開発BOOKシリーズ』も使いながらワンプレートランチをこしらえます。 星読み薬膳レシピ開発講座の公式テキストとしてアマゾンからご購入いただいています。 薬膳レシピ開発BOOK夏秋冬春 講座ではこれらのテキストに収載されていない季節の薬膳食材のレシピもワンプレートにのせて、薬膳おうちカフェランチにしつらえます。 『薬膳生活レシピ開発BOOK』は季節変化に合わせる陰陽五行の考え方で構成されているので、刻々と変わる大宇宙の天体からの影響に準じて不調の予防治療・健康増進の薬膳レシピ開発をするのにお役立ち。 (五行シリーズの最後のVol.5 梅雨 季節薬膳については、2022年5月30日の双子座新月に出版します。) そして教室でのご通学でご参加の皆さまには一緒に「星読み薬膳ランチ」を召し上がって頂き、一緒におしゃべりとお食事を楽しんで頂きます。 ZOOMリアルタイムご参加と録画ご視聴の方は薬膳ワンプレートランチは付きませんので、ご自宅で後ほどお作りになってご家族の皆さまとお楽しみ頂いております。

1月から3月の宙模様に見る3回の新月満月「グラインドトライン」と来る「春分図」

3月の「星読み薬膳レシピ開発講座」のホロスコープ読みでは、今年2022年に入ってからの新月満月に、地の星座である牡牛座・乙女座・山羊座に位置する天体や重要なポイントが青い線で結ばれた「グラインドトライン」が3回出ているのに着目。 昨日のブログでも取り上げましたが、1月3日の山羊座新月と、2月17日の獅子座満月、そして明日の3月18日の乙女座満月と、今年の第1四半期が新月満月の節目に3回姿を現しました。 2022年第1四半期のグランドトライン 「トライン」というのは、自分から見てふたつの天体が120℃の角度に位置すること、 天体の位置関係を専門用語で「アスペクト」というのですが、120℃は調和角のアスペクト。これらが3つ自分から見て放射状に伸ばしていくとまあるいホロスコープの枠に示されている星座の位置で結んできれいな正三角形を描きます。 三角形には繰り返す意味があるのですが、青い線は調和角にひかれたライン。 天体からのメッセージをしっかり受け止めてマインドを整えて行動すると、目標に向かって順調に進んで行ける兆しなのです。 ここでは3がエンジェルナンバーに見えるのですが、カバラ教の数秘術で言えば、安定的に拡大していく様相を暗示しているようにも思えるのです。 天体イベントで宙模様を読む目的は、一個人でなはく個人を含む社会全般に対して平等に注いでくる宇宙エネルギーを知ってそれに合わせて安全な人生航海を続けるため。 これらのグランドトラインには、等しく、変革や破壊と創造への行動と努力が見て取れるのですね。 なぜなら、どの角にも牡牛座に位置する変革を意味する♅天王星が位置しています。 社会革命なり自己改革を促してよりよい社会や人生をつかみ取るように応援してくれているように感じます。 いわば「生き方」を改善せよ何度もささやいているみたい。 牡牛座には「衣・食・住」といった物質としてのライフスタイルを手に入れるのに執着する傾向があるからです。 しかも2月の獅子座満月と、今月の乙女座満月の山羊座のグラインドトラインの一角の天体はどちらも♇冥王星。 冥王星は読んで字のごとく冥界の王ギリシャ神話で言えば「ハーデス」の星。 死と再生のイメージから転じて破壊と再生を意味します。 このことから、要らないモノは根底から解毒すると、必要なモノを糧としつつ新たな価値を生みだすべき時。 こう捉えて五行では春の解毒の季節ということでもありますから、浄化により運気を高める薬膳レシピを開発することにしました。 そして間もなく訪れる宇宙元旦の春分図も参照。春分の宙模様はこれから1年の方向性を知る縮図とも言われるからです。 春分図20220321 未来への成長のための試練を表す赤い線が、ここではパートナーシップや調和の天秤座、組織の10ハウスに居る月へ、組織の超たる山羊座に居る冥王星から伸びてきています。 やはり今年は組織の変革がますます求められていく風潮がますます強まり、自分自身を表すASCアセンダントが射手座に居て、試練の星♄土星から調和角で応援をもらっています。 個で立って理想の社会に向かっていくのは試練があってなかなか進まないかもしれないけれど、努力を重ねればかならず理想の社会に向かって前進し続けられる。 組織としてではなく個人一人ひとりが高い理想に向かって、たとえ挫折があっても少しずつパートナーやコミュニティの仲間たちと助け合いながら羽ばたき始める時のようにも読めました。 パートナーシップを表す天秤座に理想の社会を表すMCがしっかりと突き刺さっていて、そこへコミュニティでむつまじく寄り添い合っている金星と火星が青い線を伸ばして調和しているからです。

ホロスコープからインスピレーションを得て春の解毒の薬膳ワンプレートランチ

だから要らない今までのやり方や生き方は解毒を促す薬膳素材をメインに食養生がいいですね。 その一方で春は新たな取り組みにエネルギー源の滋養も必要です。 個々がしっかりと自立して助け合いながら、組織や国家に頼り過ぎずに同じ志を持つコミュニティなどの土壌を育むための栄養分は取りたいモノ。 こんなことを考えながら、3月3日の魚座新月に出版したばかりの『薬膳生活レシピ開発BOOK Vol.4 春の季節薬膳』の中から、解毒と滋養によい苺のソースをかける紫蘇ロールポークをワンプレートランチのおかずに盛り合わせることにしました。 3月のおうち薬膳カフェランチ 現代栄養学では考えにくいことでしょうか、苺と豚肉は「陰(いん)体の潤い成分、体液全般のこと」を補給する同じ薬膳素材の分類です。 果物と肉類が仲間だなんて、薬膳を学ばないとピンときませんよね。 苺は体を潤す一方、ペクチンが腸管から老廃物をするりと体の外に送り出すのに役立ちますので、デトックスにもお勧め。 また、薬膳ライフではカラーセラピーの要素も食事に取り入れて、彩りの良い食膳をしつらえます。 苺ソースの紫蘇ロールポークの制作風景 苺の赤はインドのアーユルヴェーダで言えば、体の中心をとおる気の流れ道プラーナの一番基底の象徴の色。 芽吹きの春に必要な鮮明力の根源は、生殖器に近い一番下の赤いチャクラの色でチャージすると元気になれそうだと考えるのです。 ご飯は昨日のブログでもご紹介した春の熱感を清めて、ヒスタミンの放出を抑えるタンニンが豊富なべにふうき種の緑茶で抹茶ご飯。 血流の巡りをよくして血の老廃物で詰まりが生じないようにしてくれる菜の花をたっぷり添えました。 菜の花 べにふうきと菊花のハーブ薬膳茶も一緒に頂いて、花粉症の予防とケアにも役立てて、心も体も魂もスッキリ。 春の味も香りも彩りも栄養もしっかり享受しながらデトックスも意識した陰陽バランスのよい星読み薬膳レシピ開発に仕上がりました。 薬膳レシピ開発は料理教室とは異なり、自分で考えて理論的に薬膳レシピを考案する力を養います。 テキストの『薬膳生活レシピ開発BOOKシリーズ』は一般の人でも取りみやすいように超入門で書き下ろした薬膳テキストです。 自分でレシピを構成するのにどうテキストを活用したらよいのか、こうした点についてもアドバイスをしています。

まとめ 【星読み薬膳レシピ開発講座】宇宙元旦の迎春には解毒の食材べにふうき・苺・菜の花で準備を

今回は2022年の毎月第3木曜日に開講している「星読み薬膳レシピ開発講座」についてご紹介しました。 今月3月は乙女座満月とこれから迎える宇宙元旦の春分を意識して新たなスタートにしぼって、ホロスコープの読み方のさわりをご案内。 これまでの個人であればこれまでの生き方、組織であればこれまでのやり方、時代の変革の波に合わせてどんどん更新していく必要があります。 その道のりには苦労がありそうですが、今、変革に必要な土台作りをしておけば、未来は自分の目標に向かって順調に拓けていく兆しが3回3月までに3角形で現れました。 3のエンジェルナンバーは、宇宙からの後押しを得て活動を成長させていく意味がありますので、しっかり生き方改善、そのために解毒をしっかり行って、宇宙元旦の迎春といきたいものです。 それにふさわしい薬膳素材として、べにふううき、苺、菜の花などをピックアップしましたので、ご自身でおいしいオリジナリティーあふれる薬膳ワンプレートランチをぜひ作ってみてくださいね。 シニア世代を目前に人生計画や日々の生活で直面する色々な出来事にどう対応したらいいのか、人生航海のガイドラインがなくて悩んでいる薬膳のプロの皆さんは少なくありません。 ですから中医薬膳学と占星学を掛け合わせた星読み薬膳ライフが、これから、わたくしのような薬膳のプロや専門家を目指す皆さんのお役に立てば幸いです。 星読み薬膳ライフコーチ須崎桂子プロフィール1 ご興味がございましたら「星読み薬膳レシピ開発講座」へは、下記のボタンを押してご確認のうえ、ご予約・お申込みください。 4月の第3木曜日は、21日に開催。4月以降の申込フォームはこれから公開します。 星読み薬膳レシピ開発講座のご案内

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レッスンにてお会いするのを楽しみにいたしております。星読み薬膳ライフコーチ須崎桂子けいてぃー♪ ホロスコープ出典:ARI占星学総合研究所スタナビ 参考文献: 須崎桂子『薬膳生活レシピ開発BOOK Vol.4 春の季節薬膳』 春の季節薬膳レシピ開発BOOK 岡本祥子『「月のリズム」で夢を叶えるムーンマジック』 フランク・クリフォード『フランク・クリフォードのホロスコープを読む7つのメソッド』]]>