【薬膳は食べる哲学】牡羊座満月を健やかに過ごすための星読み薬膳ライフ

牡羊座満月の薬膳20211020

こんにちは。星読み薬膳ライフコーチ須崎桂子けいてぃーです。今日は牡羊座満月。

柏本校サロン方面は秋空が広がったおかげで、夜には美しい満月が東の地平線から顔を出しました。

仕事を終えてサロン教室のドアを閉め、ふと空を見上げると薄雲の向こうから満月の光。

あまりの美しさに思わず携帯カメラでパチリしましたが、夜の天体写真は難しいですね。

牡羊座満月20211020

ところで、薬膳の生みの母、中国の古代哲学のみならず、月は昔から世界中で女性を象徴すると考えられてきました。

自分自身が大人女性の世代に入ってから、古代の人々と同じ素朴な自然観に立ち返ったからでしょうか。

数年前から中国古代哲学の陰陽五行説から生まれた「薬膳は食べる哲学」と確信するようになりました。

そしてその頃から、月のリズムで食やマインドや運気を整えて暮らすようになっています。

薬膳のプロを目指す大人女性にお届けしている【ナチュラル薬膳生活Ⓡ学び舎ブログ】。

今回は「星読み薬膳ライフコーチ」になったいきさつを分かち合い。

それから、牡羊座満月を健やかに過ごすための星読み薬膳ライフについてご紹介。

ごきげん人生を手に入れる♪「星読み薬膳ライフ鑑定」ご案内をさせていただきます。

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星読み薬膳ライフコーチになったワケ、かわもとえつこさんとの出会い

ナチュラル薬膳生活では心・体・魂を整えるのに、食事・運動・休養をとても大切にしています。

これまで運動や休養の面については、体だけでなく心も整う導引養生功やヨガを取り入れてきました。

その延長でこの春にヨガのサークルに参加。現在はヨガ哲学も学べるバクティヨガの講師養成コースに通いながら、薬膳ライフヨガの講習も始めました。

薬膳ライフヨガレッスンをアンデルセン公園にて1

星読みフォトグラファーかわもとえつこさんとはこうしたヨガに関わる活動の中、ヨガのサークルで出会いました。

このブログのプロフィール写真や屋外でのヨガレッスンの様子は、牡羊座満月の前にえつこさんが撮ってくださった画像です。

そしてこの不思議な引き寄せのご縁で、えつこさんが発信し続けている天体からのメッセージを受け取るように☆

もともと天体について自分が知りたかったのは、中国古代哲学の易経よりもう少し分かりやすい自然界の天体の動きの法則性でした。

十二支を使う古代中国から生まれた易学や占星学はとても複雑。

八卦

それらが明治になってから日本の気学と融合されて九星気学となり、中医学に近しいものとして捉えられていますが、古代中国の易学や占星学と全く同じではありません。

易学や古代中国の占星学にも興味はありますが、それより先に現代の天体の動きに則して月のリズムを深く知り、薬膳生活の羅針盤にしたいと思っていたところでした。

するとえつこさんは月はもちろん太陽系の惑星も含めて、理論的にすらすらホロスコープを読み解くのです。

人の心と体は常に大宇宙の変化をもろに受けている」という考え方は、薬膳の理論の基礎になっている中医学とほぼ同じ。

西洋占星術も古代の伝統的な学問から派生した分野のひとつなので、メタファー(比喩)が多く抽象度が高いです。

えつこさんはそれをなんとなくスピリチュアル占いではなく、個人と社会が受ける天体からの影響を分かりやすくひも解いていくではありませんか!

ちょうどライフワークとなった東洋医学の中医薬膳学や西洋のメディカルハーブを深めるほど、伝統医学に洋の東西をこだわる必要はないなと感じていたところです。

えつこさんとの「ご縁」は、まさに「天界からもたらされた必然的な引き寄せ」であることを確信。

そこでこの出会いを生かして、人生航海の羅針盤にホロスコープを読み解く術から宿命占星学まで流れるようにすべて学ばせていただきました。

薬膳教室ではもともと心と体と大宇宙の深い関わり合いについては、中国の古代哲学の先人たちの自然観を入門の段階でお伝えしてきました。

薬膳の先達は天体の動きを含め人間を取り囲む自然環境全体を「大宇宙」と呼びます。

(大宇宙に対して人体は「小宇宙」になぞらえられています。)

そして大宇宙の変化つまり五行でも知られる五つの季節変化と調和して暮らせば、小宇宙の人間は健康を守れることを後世に伝えてくれました。

五行説のイメージ

五行説にそって季節変化を五つにカテゴリー分けすると、人が誰でも自然界から受ける影響なのでとても分かりやすいです。

ですから、ナチュラル薬膳生活専門家養成コースの【前期】薬膳基礎コースでは、初心者の生徒さん達には季節をテーマに不調の予防とケアをテーマに薬膳レシピ開発を教えています。

古代中国の易学と占星術も西洋占星術も、もとは古来から月の満ち欠けで農耕に必要な季節変化を知る太陰暦から発達した学問分野。

現代の西洋占星術師は科学技術を駆使して、月はもちろん天体の位置を瞬時に割り出すホロスコープを読み解きます。

そして季節変化だけでなく、天体の動きという自然の摂理から人や社会が心理や行動にどんな影響を受けるか見抜くのです。

そこで薬膳生活に日々の月のリズムはもちろん天体からのメッセージを取り入れることにしたので、わたくしもときどき星読み薬膳ライフコーチになりました。

自分がそうなのですが薬膳ライフを愉しむ大人女性の皆さんの中にはご自身の心と体の声、そして環境からの何らかの働きかけに対して繊細な方が多いです。

大人女性の悩み

自分を取り囲む自然環境からの影響のひとつが、目に見えない天体から受けるエネルギーの変動かもしれない。

そう薄々感じ始めたのは先に書いたとおり、月のリズムで暮らし始めてからのこと。

特に大人女性のわたくし達は、地球から近く女性の象徴の月から影響を受けやすいように思います。

そこで少しずつ新月と満月の頃の天体からの影響に合わせて、健やかに過ごすための星読み薬膳ライフのご案内を始めることにしました。

牡羊座満月に陰と陽の側面から天体の声を聴き薬膳ライフで備えるには

便宜をはかって東京を基準に考えると、日本に住むわたくしたちは2021年10月20日23:58ごろに牡羊座満月を迎えます。

牡羊座満月というのは、地球上に自分がいる場所から牡羊座の方角に見える満月のことです。

満月が社会の人々に与える影響を占星学でとらえ薬膳学で対応

占星術は「自分は《◎◎◎座》生まれだからこんな性質」のように、個人の性格や運命の占いと受け取られがち。

自分もそう思っていました。

でも、占星学には個人だけでなく社会の動向や人間関係の相性など目的がいろいろあります。

今日の目的の対象は、月相つまり地球上の自分から見て月が太陽の光を反射して輝く様子。

そして、目的は月の引力が月相の位置によって地球に住む人々つまり社会に対して、良くも悪くも影響しやすいのを知ること。

月の満ち欠け

新月と満月は毎月およそ2週間ごと、交互に周期的に訪れます。

中国古代哲学の陰陽学説でいえば、暗い陰と明るい陽の影響を天から地上に降り注いでいるわけです。

万人に等しくもたらされる満月や新月の目に見えない力に、どう対応して、どう生かしたら、健やかに過ごせるのだろうか?

こうした疑問にここではナチュラル薬膳生活の視点から、今晩の日付が変わるころ訪れる牡羊座満月の影響のもとでどう過ごしたらよいのか一緒に考えます。

満月は精神的にも物理的にも溜め込んだモノを吐き出すタイミング

西洋占星学は中国古代哲学の陰陽学説と同じように、月がもたらす陰と陽のような正反対に対極する要素の関係性を含んでいます。

そのひとつが月からの引力ともに地球上のあらゆる生命が周期的に吸収と解毒のタイミングを繰り返していること。

満月は文字どおり吸収しきって満ちていることを示しています。

それは精神的にも物理的にも、心や体が多くのモノとコトでパンパンに満たされてピークを迎えている状態。

もちろん社会の全員が全員同じように感じたり、同じような状況になっているとは限りません。

しかし、多くの人が満月に向かう時期は月の引力に引っ張られて食べ物や水分を摂り過ぎたり、様々な感情を内側に溜め込みやすいことが先人の経験則で語り継がれてきました。

それは、月が地球から見て太陽と反対側に位置していて、月と太陽が地球を挟んで地球上の流動しやすい水分、自然界の海水や、人間の体液を両側から引力で強く引っ張っているからなのです。

月と地球と太陽の位置関係

ですから、満月はこれまで溜め込んでしまった老廃物を感情の面でも身体の面でも上手に発散、デトックスするのにふさわしいタイミング

例えば星読み薬膳ライフコーチは、秋を迎え乾燥がひどくなってくる牡羊座の満月に解毒を促すのに「豚肉とつるむらさきの炒めもの」のような家庭薬膳をいただいて、腸管から水毒も老廃物もスッキリお通じで外に追い出します。  

豚肉とつるむらさきの炒めもの                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

この薬膳レシピは、『薬膳生活レシピ開発BOOK Vol.2 秋の季節薬膳』でご紹介していますので、ぜひ参考にしてください

自分で考えて薬膳レシピを開発できるようになりたいプロ志向の大人女性のために書きました。

感情面のデトックスには、秋空の下で薬膳ライフヨガをするのもいいですね。

気持ちよく笑顔いっぱいでねじりのポーズを行うと、体内の臓器の働きが活性化されるので代謝がアップするから、心と体の両面からいらないモノを外に出して自然界に浄化してもらうのによいからです。

薬膳ライフヨガ笑顔のねじりポーズ

こうして満月から浄化をスタートしたら徐々に新月に向かって心と体をスッキリきれいにしていきます。

そして新月には浄化した心と体になって、およそ1ヶ月の月齢短期サイクルをリセット。

新たな次の満月の短期目標に向かって滋養をたっぷり吸収しながら、人生の目標成就にまい進していくのです。

月のリズムを知って上手に滋養の補給と老廃物のデトックスをしながら、満月までと新月までを健やかに繰り返しながら暮らす。

すると心と体が自ずと整ってくるのを実感し始めることでしょう。

満月のホロスコープが教えてくれる陰と陽の側面に薬膳ライフを生かす

そして西洋占星学には身近な月を含む天体がわたくしたちの心や体にどんな影響を及ぼすのか、ビジュアルに示してくれるホロスコープがあります。

ホロスコープとは地球上に存在する自分の位置から見た天体配置図のスナップショット。

面白いのは占星術も中国古代哲学の陰陽学説と同じように、対極する正反対の要素を含んでいること。

こちらが今回フォーカスしている10月20日牡羊座満月のホロスコープです。

牡羊座満月ホロスコープ202110202358

ホロスコープは、よいことも気をつけるべきことも天体からの多くのメッセージを含んでいる言わば人生航海の羅針盤。

示されている赤い線は「忠告」、一方、青い線は「後押し」を意味します。

大切なのは悪いことも良いこともはっきり線引きせず、どんな状況もわたくしたちのとらえ方と行動で、未来が良くも悪くもなるのを知っておくこと。

ホロスコープは赤色をネガティブ、青色をポジティブと端的に捉えて、運の良しあしを決めるための指針ではないからです。

では、今回の牡羊座満月の天体の力を使って健やかに薬膳ライフを過ごすには、どう過ごしたらよいのでしょう。

満月のときの月と地球と太陽の位置関係は、人々が自分の内面と社会的な表の顔が一致しなくて、違和感を感じやすくなります。

ホロスコープでは自分のいる場所が円の真ん中。

月は素のままの自分の心、太陽は社会的に表向きな自分の顔を表します。

自分から見て天体が180℃正反対に位置しているのをオポジションといい、満月は月と太陽がこの関係になるので緊張が生まれます。

牡羊座の満月の正反対にいるのは、天秤座の太陽。

円心に9ハウスという番号がついた三角のタルトに収まっているのが☽三日月マークで示された満月。

3ハウスの三角タルトに収まっているのがまるポチマークの☉太陽です。

ホロスコープにはあまりに多くのメッセージが含まれているので、月と太陽が帯びている意味をひも解いて薬膳ライフの過ごし方を決めるとしましょう。

今回自分の内面に影響しやすい牡羊座さんは、ホロスコープを青・藍・紫でぐるりと囲む12星座の一番最初。

だから若々しく元気でエネルギーに満ちていて心の中では思いっきり自己表現したい気持ちの人が多いかもしれません。

本当は自分自身を他の人に見てもらって相手に印象を残したい気分になりがちなのです。

一方、表向きの顔の太陽が位置するのは♎天秤座。

月の心とは反対に、天秤座は自己表現より周りとの人間関係のバランスを重んじようとするのですね。

牡羊座満月にそんな気持ちの葛藤に気づいたら、ちょっと前に出ようとする心を自分から少し引いて客観視。

牡羊座は火のエレメンツなので、食事や飲み物の面では辛い刺激物は少し避けて、鎮静するのに役立つ茶碗蒸しのような口当たりのよいふんわりした卵料理などをいただくのがおススメ。

先にご紹介した、『薬膳生活レシピ開発BOOK Vol.2 秋の季節薬膳』にも、ふんわりとろとろ「豚ひき肉の茶わん蒸し」を収載しています。

よかったら参考ししてください。

ちょうど牡羊座満月に合わせてタイムリーにうさぎさんと満月の絵柄が可愛い器で蒸していますね^^

薬膳ライフの瞑想呼吸で気持ちを落ち着けるのも一考です。

だから、赤い線が出ていても自分次第で環境のとらえ方を改善してマインドを常にポジティブに整えられるのです。

豚ひき肉の茶わん蒸し

こちらの薬膳レシピも季節の食養生のお話しとともに、『薬膳生活レシピ開発BOOK Vol.2 秋の季節薬膳』でご紹介しています。

ところで何と!☉太陽が座っている天秤座の3ハウスには、初級レベルの教育という意味があります。

実は、『薬膳生活レシピ開発BOOK Vol.2 秋の季節薬膳』は一般の人に分かりやすく、入門~初級レベルの薬膳の組み立て方を解説したカジュアルな電子書籍。

そして、同じ3ハウスの三角タルトにはコミュニケーションを表す☿水星も一緒に座って、自分軸のルーツASC、♄土星、♀金星に向かって柔らかくピーッと青い線を伸ばしています。

ですからわたくしにとって、牡羊座満月のメッセージのひとつは、薬膳生活レシピの開発のメリットをやさしく分かりやすく多くの人たちに伝えなさいねという励ましに聴こえるのです。

薬膳を社会に普及する自分軸のライフワークはブレることなく、たとえ♄土星が試練を送ってきても淡々と情報を発信し続けると、♀金星から豊かな恵みと愛情がもたらされますよという風に受け止めました。

ですからこんな風に星読み薬膳ライフにも役立つこの本を、ぜひ多くの皆さんに手に取って健やかな心と体のために使って頂きたいと思っています。

まとめ 【薬膳は食べる哲学】牡羊座満月を健やかに過ごすための星読み薬膳ライフ

今回のご案内は牡羊座満月に薬膳ライフで備える「【薬膳は食べる哲学】牡羊座満月を健やかに過ごすための星読み薬膳ライフ」でした。

なぜ薬膳ライフコーチが星読み薬膳ライフコーチになったのか、天界からの必然的な引き寄せで、星読みフォトグラファーかわもとえつこさんとの出会いがきっかけだったことを紹介しました。

えつこさんには星読みになった卒業記念に記念にプロフィール写真も撮っていただきました。

星読み薬膳ライフコーチ須崎桂子プロフィール1

満月は新月から約2週間、心と体に吸収して溜め込んだいらないモノやコトを吐き出して浄化を始めるべきとき。

そして、美しいけれど実は心の内面と表向きの自分の生き方の違いに悩む心理を浮き彫りにしやすいタイミングでもあります。

そんな状況をホロスコープを羅針盤に視覚化して、天体からの「忠告」や「後押し」をひも解き、薬膳ライフでどんな風に過ごしたらいいのかお話しした次第です。

こうした自然界の法則を知っておけば満月が訪れるたび繰り返し受けやすい試練も後押しも、自分の味方につけられます。

先人の経験則や統計学で知られてきたことを現代社会に生きるわたくし達が知らないのはもったいないですね。

シニア世代を目前に人生計画や日々の生活で直面する色々な出来事にどう対応したらいいのか、人生航海のガイドラインがなくて悩んでいる薬膳のプロの皆さんは少なくありません。

ですから【薬膳は食べる哲学】新月満月を健やかに過ごすための星読み薬膳ライフが、これから、わたくしのような薬膳のプロやプロを目指す皆さんのお役に立てば幸いです。

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洋の東西やスピリチュアルを問わない星読み^^

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ご希望のトピックがない場合は健康のトピックにフォーカス。

ご希望に応じて健やかな薬膳ライフのアドバイスをさせていただきます。

※出生図ホロスコープ鑑定書つき。

セッション時間・鑑定料については、下記のボタンを押してご確認のうえ、ご予約・お申込みください。

 

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セッションでお会いするのを楽しみにいたしております。薬膳ライフコーチ須崎桂子けいてぃー♪

 

ホロスコープ出典:ARI占星学総合研究所スタナビ
参考文献:
須崎桂子『薬膳生活レシピ開発BOOK Vol.2 秋の季節薬膳』


岡本祥子『「月のリズム」で夢を叶えるムーンマジック』
フランク・クリフォードホロスコープを読む7つのメソッド

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