アンチエイジングの薬膳レシピ開発

教室には生徒さまに好評なふたつの特徴があります。

ひとつは薬膳レシピを必ず作れるようになる独自メソッドの調理課題です。
十数年の経験で構築したテンプレートはレシピ組み立ての流れが分かりやすいと好評。
初心者から薬膳レシピ開発を繰り返すのでメキメキ実力がアップします。
だから生徒さまは全員薬膳を作れるようになって卒業していきます。
それは当たり前に聞こえるかもしれません。
しかし資格を取っても薬膳が作れないと学び直し入学される方は多いです。

もうひとつの特徴は、中国語を学んだことがある薬膳講師のオリジナルテキスト。
漢字が読める日本人があいまいに理解しがちな中医学用語に注釈をつけて説明しています。
たとえば「裏(り)」は日本語では裏側ですが、中医学では「内側」や「中」を指します。
薬膳を学べば徐々に「温裏(おんり)」が「体の中を温める」意味は分かります。
でも初心者さんが戸惑わないようにこうしたことも最初から丁寧に説明してます。
ある生徒さまはテキストを分かりやすいとぼろぼろになるまで使い倒しました。
卒業後に再びテキストを買ってご友人にも進めてくださり自宅薬膳教室を開いています。

肝の不調を改善する薬膳レシピ作成イメージ2

【前期】薬膳基礎コースへ入学したい方の体験レッスン

薬膳基礎コースへ入学したい「医・食・癒」女性専門家、プロ志向の女性が対象です。

専門職を通じて精神世界に目覚め「陰陽五行」の宇宙観に惹かれるプロに大好評。
「薬膳は食べる哲学」であり健やかな食生活で生きる指針。
「薬膳は中医学にもとづいた食事療法」であることに納得。
こうしたコース導入部をマンツーマンで体験して頂いています。

ご体験は柏本校サロン教室またはZOOMオンラインどちらかお選びいただけます。