薬膳体験マンツーマンロゴ入り

こうした質問は医・食・癒の専門家のみなさんが現場で、
実際に聞かれている事例のほんの一部分です。

こうした場面で《食事療法》をサッと提案するには、

◎食べる人に質問して《体調と体質を見立てる》スキル。
◎見立てに相応しい《食材と調理法を見極める》スキル。
◎人と食材と調理法を考慮し《レシピ開発する》スキル。

これら《3つのスキル》が必要なことは、あまり知られていません。

世の中には、現代栄養学・マクロビ・ヴィーガン・薬膳など、
色々な食事療法がありますよね。

現代栄養学では食材が体にもたらす作用の説明が中心です。

マクロビやヴィーガンは人よりも食材の選択が優先されがち。

一方で、薬膳は、

一人ひとりに合う》予防とケアを用いる
中医学の考え方に則っている点。

中医学は古来引き継がれてきた
部分は全体》という古代哲学の
自然観がもとになっている点。

これらの点において、
ほかの食事療法と大きく異なります。

肝の調子を整える薬膳レシピ開発

薬膳では人間の心と体は、人間が暮らす自然環境を含め
全体的な調和が崩れないよう《予防・ケア》して
初めて健康が守られると考えます。

人の心や体のゆらぎや大宇宙の季節変化や
住む環境に合わせて生き方全体を整えて健康を守り、
病気を予防する食事の摂り方が、薬膳の教えなのです。

「先人の知恵を食べる人に合わせて処方する《食事療法》」

それが薬膳の面白いところなのですが・・・

金環日食

あまりにも思想が奥深くて、哲学的な考え方をするため、

「全体を理解するのが難しい。」
「具体性に欠ける。」

というマイナスポイントがあるのも事実です。

その結果、

「実際に現場で活用にするにはどうすればいいの?」
「薬膳を一度学んだけれど、モヤモヤが残る。」

という話はわたくしの耳によく届きます。

当スクールには

・一度、薬膳スクールで学んだけれど、理解できなかった
・仕事に生かしたいけれど、食事療法をうまく提案出来ない

・・・という方が多く通われています。

入門編と応用編

こういった生徒さま達が、

当スクール独自の【カリキュラム】を学ぶことで、

・薬局のカウンターでは、患者さんへ食事アドバイス
・料理教室では、健康食のレシピ開発に薬膳の知恵を導入
・自宅エステサロンでは、クライアントに薬膳のお茶やお菓子を提供

など、卒業後は、薬膳の知識と実践力を生かし、
それぞれのお仕事で活躍なさっています。

是非一度、あなたも体験にいらっしゃいませんか?

ご体験は千葉県柏市の教室へ通学による「対面レッスン」、
またはZOOMによる「オンラインレッスン」を選べます。

どうぞお気軽にお問合せください。