【前期】薬膳基礎講座(コーディネーター資格対応)中医学の基礎理論と季節の薬膳レシピ開発の実践力が身につきます♪

薬膳基礎コースヘッダー

【前期】薬膳基礎講座お申込みはこちら♪

【前期】薬膳基礎講座(コーディネーター資格対応)は、ナチュラル薬膳生活専門家養成コースのファーストステップです。

薬膳は中国伝統医学(中医学)の理論を用いる食事療法なので、中医学理論と薬膳レシピ開発の実践をバランスよく学べるカリキュラム構成になっています。

医療・食・セラピーの専門家の皆さんが、季節の不調の予防ケアを題材に知識と実践力を身に付け、自分で基本的な薬膳レシピ開発できるように導いていくのが目的。

将来、薬膳を仕事にしたい・薬膳を仕事に活かしたい方、本格的に薬膳を学びたい方が最初に取り組むコースです。

ナチュラル薬膳生活コーディネーターの認定資格に対応しています。(資格取得は任意。)

【前期】薬膳基礎講座の目標は、誰でも影響を受ける季節の不調を予防ケアするレシピを《開発》できることです。

【後期】薬膳応用講座に進むと、次の目標は、人によって異なる特有の不調を予防ケアするレシピを《提案》できること。

徐々に学びが深化するステップアップ形式になっています。

枝豆の豆乳玉葱麹ポタージュレシピ開発

薬膳は料理に注目が集まりがちですが、薬膳の専門家になるには、文献で見たレシピどおりに料理を作るだけでは不十分です。

本来の薬膳は食べる人に合わせて中医学の理論を用い不調を予防・ケアする食事療法のスキルだからです。

その技術を手に入れるのになくてはならないのが、中医学と薬膳学の知識、そして薬膳レシピ開発の実践力です。

薬膳歴15年以上の講師がこのカリキュラムをデザインした理由。

それは、放射線治療を受けていた肺がんの父が自宅通院に切り替わった後、退院後の食事指導がなかったので呼吸器の内側を火傷した父に実家で何を料理したらいいか分からなかった苦い経験にあります。

医療現場で患者さまに関わる看護師さんや薬剤師さん、食事指導を行う管理栄養士さん、人の心や体を癒すセラピストさん。

こうした皆さんが不調で悩む患者さまやクライアントさんやその家族に、薬膳の専門家として食事療法のコツをそっとやさしく伝えてくれたら嬉しい。

さらに健康志向が高い人たちも食のセルフメディケーションを身に付ければ、高齢化社会で増大する医療機関への負担を少しでも減らせるのではないか。

こう想い願っているからです。

【前期】薬膳基礎講座のカリキュラム

【前期】薬膳基礎講座には、《中医学と薬膳学の基礎理論》《薬膳レシピ開発の理論と実践》《基礎理論と薬膳レシピ開発の課題》が含まれています。

コースカリキュラムは国内外の生徒さまが受講できるように、理論も調理も基本的にZOOMオンラインで実施しています。

ZOOMオンライン薬膳調理レッスン

横浜校ではリクエストにより、通学での対面レッスンを行います。

海外在住のため時差でZOOM対面リアル受講が難しい場合は、ご希望で録画視聴での自習や、eラーニングシステムでの復習や、受講生オンラインコミュニティを活用して楽しく学びを深められます。

《中医学と薬膳学の基礎理論》

《中医学と薬膳学の基礎理論》の分野では、中医学のみなもとである中国の古代哲学の自然観、そして薬膳に必要な中医学の基礎知識を身につけます。

薬膳で自分を癒し、将来、患者さまやクライアントさまにもさっと薬膳を伝えるには、はまず中医学の理論を知る必要があるからです。

中医学は5千年も前の中国の古代人の哲学的な自然観から派生した伝統ある医学。

その古文書には大宇宙と調和して生きることで、小宇宙を内在する人間は病気をせずに健やかで暮らせると記されています。

五行説のイメージ

だから、「薬膳は食べる哲学」ともいえる精神性の高い食事療法です。

このコースでは中国古代哲学の陰陽学説を、薬膳の考え方の根っこである歴史的な背景として紹介。

中医学の視点から、心や体のとらえ方、病気のとらえ方、不調の見立て方を扱います。

そして、薬膳を作るのに使う食材選びに関して、薬膳学の独特な考え方も紹介します。

二千年以上も前の古い薬草学の古文書には、今でも薬膳に使われている植物性の食材が含まれ、特性に応じて分類別に記録されていました。

漢文の古文書イメージ

それが現在伝わっている薬膳の栄養学や薬膳素材辞典の基礎になっています。

長い歴史の中で、中医学の先人たちはさらに以前の先達の知恵を検証して、情報のアップデートを繰り返してきました。

現代は科学的なエビデンスも研究報告されるようになったので、薬膳レシピ開発の際は食材を選びやすくなりました。

将来にわたって、先人と現代の栄養学を適切に使って食事療法をできるよう、薬膳食材を使いこなす術をお伝えします。

《薬膳レシピ開発の理論と実践》

《薬膳レシピ開発の理論と実習》では、当校オリジナルの食べる氣功薬膳という「基本の薬膳」、五季という「5種類の季節の薬膳」、合計6つのテーマで薬膳の理論と実習を学びます。

薬膳講師がそれぞれのテーマに沿って中医学と薬膳学の理論で薬膳レシピ開発する理論の枠組みを解説。

その方法論で開発した薬膳メニューの例を調理理論の講義と簡単なレシピ例を紹介。

レッスン時間内にZOOMで一緒に簡単な薬膳調味料や料理を一緒に作るか、デモをご覧頂く場合もあります。

ナチュラル薬膳生活コーディネーター養成コース梅雨の季節薬膳調理実習の様子

中医学の理論が生まれた先人の知恵の背景やその理論の活用法も、このコースではしっかりお伝えします。

そのうえで身近なスーパーで売っている薬膳食材で作れる食事療法を、五感で味わい体感して頂けるよう工夫。

ZOOMオンラインで簡単な調理をご紹介する前に、国内受講の生徒さまにはレターパックで薬膳素材を一部お送りします。

ただし、海外在住の生徒さまへは国により通関が厳しく、国際郵便料金が国により異なるため、薬膳素材の配送は対応しておりません。

その代り、お住まいの地域で薬膳素材と代替できそうな食材についてはアドバイスしています。

季節薬膳素材のレターパック

このように時空を超えて生徒さま全員が必ず薬膳レシピ開発の理論を理解したうえで、薬膳食材となる薬膳素材に触れて、実際に工程を実践できる体制が整っています。

《基礎理論と薬膳レシピ開発の課題》

《基礎理論と薬膳レシピ開発の課題》は、こうして毎回学んで蓄積されていく中医学と薬膳学の基礎理論と、基礎理論と薬膳レシピ開発のノウハウが生徒さまの身につくようにオンライン復習システムが用意されています。

2019年の暮れに端を発したコロナ禍は反面、情報通信テクノロジーの一般家庭への浸透するという恩恵をもたらしました。

このおかげで千葉近郊はもとより北海道、デンマーク、アメリカからもこのコースを受講しています。

以前では考えられなかった、古い先人の知恵を新しい情報媒体で学ぶという新たな仕組みが確立しているのです。

薬膳課題のオンライン学習

以前は、認定資格試験の直前にだけ勉強して資格取得後は習ったことをほとんど忘れてしまう。

従来の通学学習で起こりがちだった残念なことが少なくなりました。

薬膳レシピ開発の課題については、薬膳講師が考案した独自メソッド「ナチュラル薬膳生活®レシピ開発シート」を羅針盤に活用。

生徒さまには自分で考えた基本と季節の薬膳レシピを調理レッスンの後に毎回ご提出頂いています。

そして受講生どうしで自分が開発した薬膳レシピを発表してディスカッションする「反転学習」の機会を設けています。

学びながら自分で開発した薬膳レシピを人に説明するプロセス。

それは中医学と薬膳学の基礎理論を理解して薬膳レシピ開発で実践する必要があるため、薬膳で食事療法を提案する力が飛躍的に伸ばします。

もちろんご提出の課題には薬膳講師が添削とコメントを添えて毎回お返ししています。

これまで薬膳の資格を取ったのに薬膳を作れないで悩んでいる方の受講相談をよく伺ってきました。

このコースでは必ず薬膳レシピ開発に取り組む課題があるので、修了生が薬膳を自分で作れないで卒業することはあり得ません。

ナチュラル薬膳生活専門家養成コース【前期】薬膳基礎国座に向いている方

このコースに向いているのは、最初から薬膳レシピを開発できるようになって、患者さまやクライアントさまに一般的な季節の不調を改善するような食事療法をまず伝えられるようになりたい医・食・癒の専門家。

そして自分や家族の心と体の健康管理を専門家に頼るだけでなく、家庭生活でも行おうと自立した考えを持つ健康志向の高い皆さん。

人生の後半に差し掛かり家族の介護や旅立ちを経験して精神世界に目覚め、大宇宙と調和する食べ方に惹かれる皆さんです。

ホスピスとご老人

【受講生さまの声】ヒプノセラピスト・薬剤師

初めて薬膳を学ぶにあたって『ナチュラル薬膳生活入門編』を手にしました。

私はプロのセラピストであり医療従事者ですが、薬膳は全くの初心者でした。

そんな自分が読んでも、このテキストはとても分かりやすく、細部にわたって詳しく書かれています。

またレシピを考えるにあたって、効能別に食材表があるため とても便利。

生徒さまの声 セラピスト・薬剤師1

内容がとても濃いので 初心者からプロフェッショナルな方まで 幅広く対応していると思いました。

ちょっと難しく感じられる内容も、やさしい挿絵にて理解しやすいように工夫されています。

食べる人の体調や体調や症状に合わせて、健康を考えレシピを考案し調理したい方へ是非お勧めします。

迷ったとき、困ったときは、いつでも調べらるように 傍らに置いておきたい薬膳の本です。

このテキストの内容の濃さが入学の決め手となりました。

【前期】薬膳基礎講座の詳細とお申込み

ではここから、【前期】薬膳基礎講座の詳細とお申し込みについてご案内させて頂きます。

受講の場所と方法 ZOOMオンライン(ご希望で教室対面レッスン可)

ZOOMオンラインにて実施。

インターネット接続環境が必要です。

教室対面で受講なさりたい場合は別途リクエストをいただきます。

教室の所在地:横浜駅から徒歩圏内(通常レッスンは基本的にZOOMオンラインで実施)

※調理理論の回:第3回・第5回・第8回・第11回・第14回・第17回

カリキュラム 全18回(第0回を含めると19回)

※内容は常に改善のためアップデートしているので部分的に変更されることがあります。

レッスン名
 ナチュラル薬膳生活ベーシッククラス(体験として事前受講可
 中医学の基礎理論 病気のとらえ方 薬膳の歴史
 薬膳レシピ開発の基礎理論 薬膳レシピ開発シートの使い方
 薬膳調理の基礎理論 基本のレシピ開発例 食べる氣功薬膳
 中医学の基礎理論 中国の古代哲学 陰陽五行説
 薬膳調理の基礎理論 レシピ開発例 季節の不調を癒す薬膳
 薬膳学の基礎理論 中医営養学 薬膳素材の性質
 中医学の基礎理論 中医学の体と病気のとらえ方 蔵象学説
 薬膳調理の基礎理論 レシピ開発例 季節の不調を癒す薬膳
 薬膳学の基礎理論 中医営養学 体温調節系の薬膳素材
10  中医学の基礎理論 中医学の不調の見立て方
11  薬膳調理の基礎理論 レシピ開発例 季節の不調を癒す薬膳
12  薬膳学の基礎理論 中医営養学 営養補給系の薬膳素材
13  中医学の基礎理論 中医学の体と病気のとらえ方 精と気
14  薬膳調理の基礎理論 レシピ開発例 季節の不調を癒す薬膳
15  薬膳学の基礎理論 中医営養学 デトックス系の薬膳素材
16  中医学の基礎理論 中医学の病気のとらえ方 血と津液
17  薬膳調理の基礎理論 レシピ開発例 季節の不調を癒す薬膳
18  薬膳学の基礎理論 中医営養学 機能補助系の薬膳素材

テキスト

公式テキスト『ナチュラル薬膳生活入門編』を参考書として使います。

ナチュラル薬膳生活入門編

カリキュラムは随時更新しているので、別添資料も併せて使います。

認定資格 ナチュラル薬膳生活コーディネーター

【前期】の修了後は「ナチュラル薬膳生活コーディネーター」試験を受験して、認定資格を取得できます。

受験は任意です。

お申込み 開講スケジュール

末尾のボタンをクリックしてお申込みください。自動返信メールでお支払い先をお知らせします。

お申込みは事前にお支払いのお手続き後に確定となります。

※入学をご検討の方はカリキュラムの第0回「ナチュラル薬膳生活ベーシッククラス」を体験レッスンとして単発で受講して頂けます、体験をご希望の場合はこちらからお申込みください。

薬膳基礎講座 レベル1 3ヶ月 (第0回を含めると全7回)

日曜昼間クラス 10:00~12:00

【前期】薬膳基礎講座 9ヶ月 (全19回)以下は、全日程を三部構成(7回・6回・6回)で表示しています。

※調理理論の回:第3回・第5回・第8回・第11回・第14回・第17回

【後期】薬膳応用講座 レベル1 3ヶ月 (第0回を含めると全7回)

第0回 (ご体験としてご希望の場合は個人予約)

0回 個別予約日に実施
1回 1月15日
2回 1月29日
3回 2月12日
4回 2月26日
5回 3月12日
6回 3月26日

【前期】薬膳基礎講座 レベル2 3ヶ月(全6回)

7回  4月9日
8回  4月23日
9回  5月14日
10回 5月28日
11回 6月11日
12回 6月25日

【前期】薬膳基礎講座 レベル3 3ヶ月(全6回)

13回 7月9日
14回 7月23日
15回 8月20日
16回 8月27日
17回 9月10日
18回 9月24日

お支払い方法:PayPal(ペイパル・クレジットカード払い) または 銀行振込

ペイパル|カード情報も、口座番号も、ペイパルが守ります。|VISA, Mastercard, JCB, American Express, Union Pay, 銀行

受講料(一括前納):370,000円(別添資料・教材費含む)

参考テキスト代『ナチュラル薬膳生活入門編』:5,720円

合計:375,720円

お申し込み後の自動返信メールに記載されているPayPalお支払い先URLをクリック、または銀行振込にてお支払いのお手続きをお願いします。

分割払いをご希望の場合は、レベル1・レベル2・レベル3、3ヶ月ごとにお申込みお支払いが可能です。

各レベルの受講料は138,000円です。

レベル1を受講の際に別途テキスト代5,720円がかかります。

※(例)【前期】薬膳基礎講座レベル1のみの場合 お支払い合計:143,720円

受講のお申し込みは事前にお支払いのお手続き後に確定となります。

キャンセルポリシー

お振込後のご返金はございません

お休みまたは別の開講日にお振り替えをご希望の場合は事前にご連絡のうえ、お振り替えが難しい場合は録画視聴により自習にて受講して頂きます。

特別な理由のない無断欠席の場合は、お振り替えによる受講や録画視聴による自習はお断りさせて頂くことがございます。

どうぞ予めご了承ください。

受講をご検討の皆さまへ

はじめまして。このコースの講師を担当している薬膳ライフコーチ須崎桂子(けいてぃー)です。

この度は薬膳基礎講座にご興味をお持ちくださり、ありがとうございます。

薬膳ライフコーチ須崎桂子ブログプロフィール

もしご不明の点がございましたら、薬膳講師のわたくしが直接、ZOOMによる30分無料相談を承ります。

ご相談やお悩みがございましたら、どうぞお気軽にお聞かせください。

予約可能なご相談の日時の表示がない場合は調整させて頂きますので、お問合せまでご相談ください。

近い将来、皆さまとお会いするのを楽しみにいたしております。

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