【後期】薬膳応用コース中医学の応用理論と体質・体調に合う薬膳レシピ開発の実践力が身につきます♪

アドバイザー養成コースヘッダー

【後期】薬膳応用コースお申込みはこちら♪

【後期】薬膳応用コースは、《薬膳の専門家》を育てるナチュラル薬膳生活専門家養成コースのセカンドステップです。

【前期】や他校で薬膳の基礎を修了したから、中医学理論を使って季節薬膳を作れるようになったけれど、体質改善や生活習慣病の予防の薬膳などはどう組み立てるのか分からない。

家族一人ひとりの好き嫌いが違うのは、体質が違うせいらしいのが分かってきたけれど、人に合わせる薬膳を開発するのは難しい。

医・食・癒の仕事現場で心や体の不調に悩んでいる人に、薬膳でセルフケアする食事のコツを提案できるようになりたいけれどまだ自信がない。

悩む女性薬剤師

健康系のセラピストや飲食の仕事でのSNS発信で、薬膳のお役立ち情報なども書けるようになりたいけれど、薬機法などが気になってどこまで表現してもいいのか迷ってしまう。

家庭や職場で《薬膳の専門家》を目指すにあたって、こんなお悩みはありませんか?

【後期】薬膳応用コースレッスンの特徴

人に合わせる薬膳処方が身に付く

【後期】薬膳応用コースに進学すると【前期】の知識と実践力を足掛かりにして、人の体調を診る中医診断学、中医学による体質分類法に基づくカウンセリング技法を学びます。

薬膳レシピ開発レッスンでは、個人の体調や体質を見立てる中医学理論を用いて薬膳を処方する調理理論も習得します。

学習した人に合わせる薬膳レシピ開発の例を基に、自分でレシピ開発して提出する課題があるので、必ず人の不調を見立てて薬膳を処方するスキルが身に付きます。

薬膳の情報を社会に発信するスキル

薬膳レシピ開発の理論レッスンでは、自分で開発した薬膳レシピの解説文を書く課題があります。

薬膳ライフコーチが添削をしますので、薬膳ライティングのスキルが向上します。

薬膳を基礎だけまたは独学で学んだりして健康食ライターをしている方は、より自信を持って薬膳の記事を書けます。

薬膳素材の働きを科学的にも理解

セカンドステップ進学した生徒さまが薬膳レシピ開発の幅を広げられるように、薬膳素材の食材として利用できて科学的な根拠が実証されているメディカルハーブの活用法もご紹介します。

後期のレシピ開発イメージ

日本漢方を服用している人に合う薬膳が分かる

体調の問題を抱える人の中には日本漢方を服用していて、食生活の面では日本漢方と同じルーツを持つ薬膳に興味を持つ方が多いので、自分の判断で家庭で使える代表的な方剤の取り入れ方もご紹介します。

方剤は日本では漢方薬と呼ばれていて、複数の中薬(生薬)を配合した中国伝統医学の処方です。

伝統中医薬局と店員

人に薬膳を仕事として提案する際、特に飲食関係や物販では、食物に薬効があるような表現は薬機法で禁じられているので、薬機法についての注意点も後期のカリキュラムではお伝えします。

レッスン録画で復習できる

ZOOMオンラインによるレッスンでは、期間限定にて録画を視聴できるので、次のレッスンまでの復習ができるため、反復学習で学びを深められます。

e-ラーニング復習システムで学びを定着

理論レッスンで学んだ内容の復習問題を次のレッスンを受講する前にインターネット環境があれば、オンライン解答できるeラーニングによるワークがあります。

e-ラーニングのイメージ

受講と受講の間にインターバルがあっても、学びを忘れることなく定着する一助になります。

【後期】薬膳応用コースのカリキュラム

【後期】薬膳応用コースのカリキュラムには、《中医学と薬膳学の応用理論》《人に合わせる薬膳レシピ開発の理論と実践》《応用理論と薬膳レシピ開発の課題》が含まれています。

その中で【後期】の特色で示した「中医診断学」「中医免疫学」「薬膳のための中薬学」「主な日本漢方と薬膳の関係」「薬膳のためのメディカルハーブ」「薬機法に抵触しない薬膳カウンセリング技法」を学びます。

【前期】と同じく全てのコースカリキュラムは国内外の生徒さまがスムーズに受講できるように、理論レッスンも調理レッスンも基本的にZOOMオンラインで実施します。

従来の柏本校サロン教室、2023年の開設に向けて準備中の横浜校では、通学可能な圏内にお住いの生徒さまからのリクエストベースで、調理レッスンの一部を教室対面で行います。

調理実習の様子

時差で対面リアル受講が難しい海外在住の生徒さまの場合は、予めご相談のうえご希望で録画視聴での自習や、eラーニングシステムでの復習や、受講生オンラインコミュニティでの反転学習を活用して学びを深められるようにしています。

《中医学と薬膳学の応用理論》

《中医学と薬膳学の応用理論》の分野では、

・中医学の基礎知識をさらに発展させて、一人ひとりの体調や体質を見極める「中医診断学」

・免疫システムに対する理解が深まる「現代免疫学と中医免疫学」の比較論

・自己責任で自宅で薬膳作りに使える方剤を紹介する「薬膳のための中薬学」

・主な漢方薬を服用しているときの薬膳処方を考える「主な日本漢方と薬膳の関係」

・薬膳づくりに役立つ「薬膳のためのメディカルハーブ」の活用法

・医療行為にならない薬膳活動のための「薬機法に抵触しないカウンセリング技法」

を学びます。

調理レッスンメモを取る生徒さま

受講生した皆さんが自分や家族のためを超えて、医療行為にならないように人を診て適切な薬膳の食事療法をアドバイスする術をお伝えできるようになるためです。

《人に合わせる薬膳レシピ開発の理論と実践》

《薬膳レシピ開発の理論と実習》では、【前期】薬膳基礎コースで身に付けた「基本の薬膳」、「五季の薬膳」をベースに、本格的な中医学理論の「弁証論治(べんしょうろんち)」を用い、6つの人の不調に合わせる薬膳テーマで理論と実践を学びます。

薬膳講師が中医診断学で見立てたそれぞれのテーマに沿って人の不調を分析、証(しょう)と呼ばれる固有な不調のタイプに合わせて薬膳レシピ開発する理論の流れを解説。

それぞれのテーマに使用する方剤(中薬の配合)は、薬機法に鑑みて、漢方薬の薬局から教材として直接国内のご自宅にお届けするかたちをとる予定です。

お近くの方は一緒に漢方薬の薬局に行って、中薬や方剤を見学できるようご案内いたします。

海外在住の場合は通関出来ないので方剤や薬膳素材の配送は行っておりません。

その方法論で開発した薬膳レシピの例を調理理論の講義と自習またはリクエストで教室実習でご紹介します。

教室のキッチンで方剤を煎じることはありません。ご自宅にて自己責任で煎じ液をとる練習をなさるのは可能です。

八珍湯

中医学の理論が生まれた先人の知恵の背景やその理論の活用法も、このコースでは引き続きしっかりお伝えします。

教室対面の実習の場合は身近なスーパーで売っている薬膳食材で作れる食事療法を、五感で味わい体感して頂く方法を採用します。

このように時空を超えて生徒さま全員が必ず薬膳レシピ開発の理論を理解したうえで、薬膳食材となる薬膳素材に触れて、実際に工程を実践できる体制が整っています。

《応用理論と薬膳レシピ開発の課題》

《応用理論と薬膳レシピ開発の課題》は、【前期】薬膳基礎コースで培った中医学と薬膳学の基礎理論と、基本の薬膳レシピ開発の実践力を生徒さまがさらに伸ばせるようにオンライン復習システムを用意しています。

古い先人の知恵を新しい情報媒体で学ぶという新たな仕組みを生徒さまからのフィードバックをもとに改善し続けています。

このおかげで認定資格試験の直前にだけ勉強して資格取得後は習ったことをほとんど忘れてしまうという、従来の通学学習で起こりがちだった残念なことが少なくなりました。

薬膳レシピ開発の課題については、前期で習得した薬膳講師が「ナチュラル薬膳生活®レシピ開発シート」をさらに深めます。

証に合わせて開発した食事療法のレシピ解説を、薬機法に気を付けながら読み手に分かりやすく文章化するトレーニングが加わります。

こうして本格的な薬膳レシピ開発力と、薬膳レシピの組み立ての理由について書く力を養うことで、患者さまやクライアントさまに食事療法を提案するスキルが飛躍的に伸びます。

薬膳レシピ開発課題

個人で薬膳の社会活動を始める場合はブログ執筆やSNS発信の際にとても役立ちます。

そして受講生どうしで自分が開発した薬膳レシピを発表してディスカッションする「反転学習」の機会を設けています。

学びながら自分で開発した薬膳レシピを人に説明するプロセス。

それは中医学と薬膳学の応用理論を理解して薬膳レシピ開発で実践するだけでなく説明できるようになる必要があるため、薬膳で食事療法を提案力がさらに成長します。

このコースでは必ず人に合わせる薬膳レシピを開発できるようになり、その組み立て理論も解説できる《薬膳の専門家》になれます。

自分で考案した薬膳レシピの理由があいまいで、人前で説明できない状態で修了することはまずあり得ません。

e-ラーニングのオンライン復習問題を全て受講すると三部構成の初級・中級・上級ごとに修了証をプリント出来ます。

未来の夢を手に入れた【後期】修了生 おからスイーツ研究家 中村真琴さん

【後期】薬膳応用コースに進学して修了した生徒さまは《薬膳の専門家》として未来の夢を手に入れ、どのように活躍されているのでしょうか。

そこで2009年に【後期】認定資格「ナチュラル薬膳生活アドバイザー」を取得した後、ご自身でおからをメインとした健康スイーツの物販で新たな境地を切り拓いたおからスイーツ研究家の中村真琴さんをご紹介します。

真琴さんは地元に愛される「おからスイーツ専門店【maco】」を開業して十数年にわたります。

ふたりのお子さんを育てながら好きな仕事を継続して今も輝く大人女性なので、薬膳ライフコーチも敬愛している方です。

真琴さんは修了した当初、自宅での薬膳サロン開業を夢見ていました。

しかしその後、もともと得意としていた薬膳レシピ開発力を生かして美味しい糖質オフのおからマフィンシリーズを考案。

おからマフィン

地元で販売を始めたところ大好評で、リピーターのお客さまが次々とお店に来てくださるように。

その後はヘルシーなおからスイーツ専門店のオーナーとして物販に転じました。

もちろん真琴さんは《薬膳の専門家》として知識と実践力を身に付けています。

しかし薬機法では食品の物販の仕事で、特定の食材の薬膳的な働きを謳うことは出来ません。

このため店名や商品に薬膳を前面に出していらっしゃらないのですね。

お仕事では薬膳の知見をスパイスのように生かしながら、人々を健康に幸せにする健康スイーツを次々と考案。

十数年前にナチュラル薬膳生活専門家養成コースで学び、当時想い描いていた夢を今こうして実現しています。

継続は力なり。真琴さんのご活躍を励みに《薬膳の専門家》を目指してくださったら幸いです。

中村真琴さまプロフィール

おからスイーツ研究家、ナチュラル薬膳生活アドバイザー、中村真琴さんのお店について知りたい方は下記からご参照頂けます。

おからスイーツ専門店【maco】

【後期】薬膳応用コースの詳細・お申込み・受講の流れ

ではここから、【後期】薬膳応用コースの詳細とお申し込みについてご案内させていただきます。

受講の場所と方法 ZOOMオンライン(ご希望で一部教室対面)

ZOOMオンラインにて実施。

インターネット接続環境が必要です。

調理の回に教室対面で受講なさりたい場合は別途リクエストをいただきます。

教室対面受講の所在地:柏校 または 横浜校(2023年以降)

※調理理論の回:第20回・第23回・第26回・第29回・第32回・第35回

カリキュラム概要 全18回

【前期】薬膳基礎コース(1回~18回)の続きのため、【後期】薬膳応用コースは19回~36回となります。

三部構成:【後期】(初級)19回~24回 (中級)25回~30回 (上級)31回~36回

※調理理論の回:第20回・第23回・第26回・第29回・第32回・第35回

※内容は改善に伴い一部変更されることがあります。

レッスン名
19  ナチュラル薬膳生活アドバンスクラス 中医と現代の免疫学
20  薬膳調理の応用理論 人に合わせる薬膳レシピ開発 気虚証
21  薬膳学の応用理論 中医診断学
22  中医学の応用理論 薬膳のための中薬学 薬膳の歴史
23  薬膳調理の応用理論 人に合わせる薬膳レシピ開発 血虚証
24  中医学の応用理論 臓腑の働きと病気の予防ケア 肝と胆
25  中医学の応用理論 臓腑の働きと病気の予防ケア 心と小腸
26  薬膳調理の応用理論 人に合わせる薬膳レシピ開発 陰虚証
27  中医学の応用理論 臓腑の働きと病気の予防ケア 脾と胃
28  中医学の応用理論 臓腑の働きと病気の予防ケア 肺と大腸
29  薬膳調理の応用理論 人に合わせる薬膳レシピ開発 気滞証
30  中医学の応用理論 臓腑の働きと病気の予防ケア 腎と膀胱
31  中医学の応用理論 主な日本漢方と薬膳の関係
32  薬膳調理の応用理論 人に合わせる薬膳レシピ開発 血瘀証
33  薬膳学の応用理論 薬膳のためのメディカルハーブ
34  中医学の応用理論 薬機法と薬膳活動について
35  薬膳調理の応用理論 人に合わせる薬膳レシピ開発 陽虚証
36  中医学の応用理論 薬機法に抵触しないカウンセリング技法

テキストと教材(PDF・プリント・薬膳素材)

・テキスト

ご通学の方は教室内でお手渡し、または遠方にお住いの場合は郵送いたします。

【前期】薬膳基礎コースで使った公式テキスト『ナチュラル薬膳生活入門編』を引き続き参考書として使います。

ナチュラル薬膳生活入門編

さらに【後期】薬膳応用コースでは、公式テキスト『ナチュラル薬膳生活応用編』を参考書として使います。

ナチュラル薬膳生活応用編

・教材(PDF・プリント・薬膳素材)

カリキュラムは随時更新しているので、別添PDFやプリント資料も併せて使います。

日本国内で受講される方には薬膳素材をレターパックでお送りします。

下記の画像は【前期】のイメージです。

季節薬膳素材のレターパック

海外在住の場合は国によって通関規則が異なるため薬膳素材の配送は含まれません。

海外在住の方でも国内のご親戚などのご住所を指定して頂ければ国内発送いたします。

受講の対象者

【前期】薬膳基礎コースを修了している方

※他校で薬膳の基礎を修了して【前期】と同等の知識と実践力をお持ちの方

※ご自身の学習経験が【後期】への編入学に必要なレベルであるかご相談なさりたい方は、お気軽にZOOMによる30分無料相談にご予約ください。

認定資格 ナチュラル薬膳生活アドバイザー

【後期】の修了後は「ナチュラル薬膳生活アドバイザー」試験を受験して、認定資格を取得できます。

受験は任意です。

お申込み 開講スケジュール

以下・冒頭・末尾のいずれかの「お申込みボタン」をクリックしてお申込みください。自動返信メールでお手続き先をお知らせします。

お申込みは事前にお支払いのお手続き後に確定となります。

お手続きは【後期】通期(9ヶ月)または【後期】(初級)(中級)(上級)3ヶ月ごとの分割払いを選択できます。

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水曜昼間クラス 10:30~12:30

【後期】通期 9ヶ月 (全18回)以下は、全日程を三部構成(各6回)で表示しています。

※調理理論の回:第20回・第23回・第26回・第29回・第32回・第35回

【後期】初級 3ヶ月 (全6回)

19回 10月12日
20回 10月26日
21回 11月9日
22回 11月23日
23回 12月7日
24回 12月21日

【後期】中級 3ヶ月(全6回)

25回 1月11日
26回 1月25日
27回 2月8日
28回 2月22日
29回 3月8日
30回 3月22日

【後期】上級 3ヶ月(全6回)

31回 4月12日
32回 4月26日
33回 5月10日
34回 5月24日
35回 6月14日
36回 6月28日

お支払い方法:PayPal(ペイパル・クレジットカード払い) または 銀行振込

ペイパル|カード情報も、口座番号も、ペイパルが守ります。|VISA, Mastercard, JCB, American Express, Union Pay, 銀行

◎PayPal(ペイパル・クレジットカード払い)

受講料(通期・一括前納):457,000円(別添資料・教材費含む)

参考テキスト代『ナチュラル薬膳生活入門編』:8,000円

合計:465,000円

◎銀行振込

受講料(通期・一括前納):440,000円(別添資料・教材含む)

参考テキスト代『ナチュラル薬膳生活入門編』:7,700円

合計:447,700円

お申し込み後の自動返信メールに記載されているPayPalお支払い先URLをクリック、または銀行振込にてお支払いのお手続きをお願いします。

分割払いをご希望の場合は、初級・中級・上級、3ヶ月ごとにお申込みお支払いが可能です。

各級の受講料は156,000円(Paypal)、または150,000円(銀行振込)です。

初級を受講の際に別途テキスト代8,000円(PayPal)、または7,700円(銀行振込)がかかります。

※(例)【後期】(初級)お申込み合計:164,000円(PayPal)、または157,700円(銀行振込)

受講のお申し込みは事前にお支払い手続き後に確定となります。

お申し込みから受講までの流れ

お申込みボタンをクリックしますと、自動返信メールにて、お支払い手続き先をお送りします。

・通期9ヶ月の一括払い または 三部構成の各級3ヶ月ごとの分割払い

・PayPalクレジットカード払い または 銀行振込

からお支払い方法をお選びください。

事前のお支払いでお申し込みから1週間以内または開講1週間前までにお手続きください。

お支払いの確認が済みましたら、こちらからZOOMオンラインのURLとテキストと教材をお送りします。

開講日の第19回の理論レッスンはZOOMオンラインでお会いいたします。

ご準備頂くもの

オンラインZOOM受講の回はインターネット環境

テキスト 『ナチュラル薬膳生活入門編』『ナチュラル薬膳生活応用編』

筆記用具

教室対面による調理自習の場合はオンライン環境以外、上記の他に、エプロン・お手拭き・髪の長い方は髪留め

オンライン調理実習の場合はオンライン環境、上記、お送りした薬膳素材、ご自身でご用意頂く食材

キャンセルポリシー

お振込後のご返金はございません

お休みまたは別の開講日にお振り替えをご希望の場合は事前にご連絡のうえ、お振り替えが難しい場合は録画視聴により自習にて受講していただきます。

特別な理由のない無断欠席の場合は、お振り替えによる受講や録画視聴による自習はお断りさせて頂くことがございます。

どうぞ予めご了承ください。

よくあるご質問 Q&A

Q1:【前期】で出来るようになることと、【後期】で出来るようになることは、何が違いますか。

A1:大きな違いは薬膳レシピ開発力の部分です。【前期】では一般的な季節の不調の食事療法を考えられるようになります。

【後期】では一人ひとりの体質や体調を見極めて適切な薬膳処方をさっと考えて提案できるようになります。

Q2:受講期間内にe-ラーニングシステムを修了出来ない場合は修了証はもらえないのですか。

A2:受講期間が終わってから1ケ月間はアクセス権を延長しますので、その間に修了していただきます。

修了まで2ヶ月以上の延長が必要な場合は、別途有料の月額制会員絆メンバーズサロンにご入会いただきますと、会員の間はe-ラーニングシステムを引き続き利用できます。

Q3:修了証と認定証はどう違うのですか。

A3:修了証はe-ラーニングシステムを修了するとプリントアウトできる修了の証明書です。

認定証は、【前期】初級・中級・上級の修了ごとに認定資格試験を受験して合格すると、ナチュラル薬膳生活カレッジの認定資格部門、ナチュラル薬膳生活文化普及協会から授与される認定証です。

ナチュラル薬膳生活文化普及協会が責任を持って合格者の薬膳の知識と実践力を証明する認定資格です。

Q4:【後期】初級・中級・上級をのそれぞれの支払いをさらに分割したいのですが。

A4:3ヶ月ごとのPayPalクレジット払いをお選びになり、クレジットカード会社で分割払いをお申し込みください。

特典

【前期】薬膳基礎コースを修了後に期間を空けずに【後期】薬膳応用コースに進学される場合は、受講料を割引きます。

詳細については継続受講をご検討の生徒さまへ個別にご案内しております。

サポートシステム

受講中に分からない点が出てきたら、オンラインスタディーグループにいつでも投稿してご質問頂けるシステムが整っています。

卒業後に薬膳の学びを生かしたオリジナルコンテンツでお仕事を始めたい方には、ご希望で「薬膳キャリアプラン(CP)個人レッスン」をご用意いたしております。

さいごに受講をご検討の皆さまへ

このコースの講師を担当している薬膳ライフコーチ須崎桂子(けいてぃー)です。

この度は【後期】薬膳応用コースへのご進学をご検討いただき、ありがとうございます。

薬膳ライフコーチ須崎桂子ブログプロフィール

【後期】への進学ついてご不明の点がございましたら、わたくしが、ZOOMによる30分無料相談を承ります。

すでに他校で薬膳の基礎を習得済みで編入学をなさりたいというご相談や、薬膳のキャリアプランなどでお悩みもございましたら、どうぞお気軽にお聞かせください。

予約可能なご相談の日時の表示がない場合は調整いたしますので、お問合せまでどうぞお気軽にご相談くださいね。

【後期】薬膳応用コースお申込みはこちら♪