仕事に活かせる!薬膳講師養成コース

当スクールのカリキュラムの中核は、薬膳講師養成コースです。

対象は「薬膳を仕事に活かしたい」夢を持つ方。

先人の食事療法を現代生活で、健康管理に使いこなすプロ。「ナチュラル薬膳生活Ⓡ」の専門家を養成しています。

養成コース3つの特徴

調理レッスンメモを取る生徒さま

【特徴1】バランスよく学ぶ 理論と調理のレッスン構成

理論と調理、両方のレッスンで、専門家として必要な薬膳の知識力と実践力が身につきます。

理論レッスン《知識力》
・中医学の自然観
・薬膳の歴史的背景
・中医学で見る体の仕組み
・中医学で捉える栄養学
・薬膳生活の指導法

調理レッスン《実践力》
・レシピを開発の方法論
・簡単なレシピ例の実習
・レシピ開発の調理課題

【特徴2】受講生のニーズで選べる 選択コース制

薬膳の先生になるほか、飲食や健康に関わるニーズに合う薬膳コースもあります。

《例》薬膳を学ぶニーズに対応

家族の健康を守るなら、コーディネーター養成コース
➡季節の不調を予防する基礎から学習

顧客の食事指導に活かすなら、アドバイザー養成コース
➡人の体質を改善する応用に進学

飲食店や商品開発に活かすなら、アドバイザー養成コース
➡レシピ開発を深め薬機法も学習

薬膳の先生になりたいなら、インストラクター養成コース
➡学んだ講座を指導する方法も訓練

選択

【特徴3】認定資格制度

選択する養成コースに応じて認定資格を取得できます。

《例》薬膳資格のメリット

最短3ケ月で、疲労回復の基本の薬膳を教えられる。
・健康に関する食飲業へ、転職で有利になる。
・健康ビジネスの起業で、信頼度がアップする。
・中医学理論を踏まえて、食事指導に自信が付く。

ナチュラル薬膳生活コーディネーター認定証授与三浦寛子さま

養成コース3つの特徴と総合案内を参考に、自分にピッタリな学び方を選んでください。

薬膳講師養成コース総合案内図

薬膳講師養成コースには、全部で4つのコースがあります。

ジュニアインストラクタ養成コース

コーディネーター養成コース

シニアインストラクタ養成コース

アドバイザー養成コース

ジュニアインストラクター養成コース
コーディネーター養成コース

疲労を回復する基本の薬膳と、季節薬膳レシピを開発して教えられるようになります。

対象:薬膳を初めて学ぶ方

目標:疲労回復および季節の薬膳レシピ開発力、さらに指導力を習得

一般化しやすいシンプルな不調を題材に、薬膳レシピを考えて教える能力を養います。

ジュニアインストラクター養成コース:基礎講座とその指導法を学びます。

コーディネーター養成コース:基礎講座を学びます。

ナチュラル薬膳生活入門編中央揃え

基礎講座の理論レッスン

基礎の理論レッスンでは、薬膳のみなもと、古代中国の自然観と知恵を紹介します。

・自然界の季節変化で、人は健康を損ねやすいこと
自然の摂理に合わせて暮らせば、病気せず天寿を全う出来ること
・先人が哲学的に数千年考え、後世に遺した健康を守る方法論
・中医学や薬膳が生まれた歴史的背景

冬の雪景色

中医生理学では、自然の一部である人体にフォーカスします。

・人体のしくみと病気が起こるメカニズムを、中医学で理解

・命を守るのに不可欠な「気」など、体内の物質のことを学習

・人間の生命活動を総体的に捉え、食事による病気予防を解説

中医営養学(営養学)では、食事療法に必要な中医学の食材分類法も併せて習得します。

・食材を中医学的な働きに応じて、実用的な薬膳素材辞典の使い方

不調に応じて選ぶべき薬膳素材を、分類ごとに選ぶ方法

基礎講座の理論レッスンでは、基本や季節の薬膳レシピ開発に必要な知識力が身につきます

基礎講座の調理レッスン

基礎の調理レッスンでは、薬膳の調理理論の講義と簡単なレシピ例を紹介します。

・初回は「」を補給して疲労を回復する薬膳レシピ開発が題材

・レシピ組み立て理論や、食材選びの基準を知り、基本の薬膳調理を学習

・初回の調理レッスンの後から、レシピ開発課題の提出スタート

2回目の調理レッスンから基本を踏まえ、中医学理論で五季の季節薬膳の講義を受けて実践します。

・2回目の調理レッスンから、五季のレシピ開発課題の提出スタート

・季節特有の不調を予防ケアする薬膳レシピ開発の理論と実践を学習

調理レッスンの課題は、薬膳レシピを自分で考えて開発するトレーニング。

提出された薬膳レシピは、薬膳講師が添削、コメントしてお返しします。

並行して学ぶ理論レッスンの内容が、調理レッスンの課題にも役立つ構成。

基礎講座の調理レッスンでは、薬膳レシピ開発に必要な実践力が必ず身につきます

「基礎講座指導法レベル1~3」の受講対象は、ジュニアインストラクター養成コースのみ。

ジュニアインストラクター養成コースとコーディネーター養成コース、どちらも受講するのは「基礎講座レベル1~3」

必修科目の違いは、下表でご確認ください。

ジュニアインストラクター養成コース概要

ジュニアインストラクター養成コース 履修科目

・薬膳基礎講座 レベル1
・薬膳基礎講座 レベル2
・薬膳基礎講座 レベル3

ジュニアインストラクター養成コース 主な内容

理論レッスンおよび指導法
・陰陽五行説 指導法
・中医営養学(営養学) 指導法
・中医生理学基礎 指導法
・オンライン理論レッスン復習課題

調理レッスンおよび指導法
・薬膳調理の講義と実習
・疲労を回復する基本の薬膳
・五季の季節薬膳
・レシピ開発 オンライン課題提出
・レシピ開発 解説文練習
・レシピ開発 デモ練習

ジュニアインストラクター養成コース 出来るようになること

【例1】中医学の基礎理論を用い元気になる基本の薬膳レシピを開発・提案・指導できる。
  ➡ 看護師が、退院予定の患者や家族に、病後の滋養強壮を助ける食事を提案。

【例2】中医学の五行の考え方を用い季節特有の不調を改善する薬膳を開発・提案・指導できる。
  ➡ 薬剤師が、夏カゼで解熱剤を処方された患者に聞かれ、体の熱を冷ます食材も紹介。

【例3】任意で受験してジュニアインストラクター資格を取得できる。
  ➡ 中医学の基礎理論で一般的な季節薬膳を指導する能力を社会に証明出来る。

【例4】任意で資格取得後、さらに薬膳基礎講座を教えるライセンス契約を結べる。
《条件》
ジュニアインストラクター資格取得。月額プロ会員登録。
《内容》
①プロ向けオンライングループ指導付きコミュニティでサポート体制。
②公式の基礎テキストを購入して薬膳基礎講座を教える認定教室を開ける。
③公式の薬膳基礎講座のスライドやレシピ開発シートの教材を指導に使える。
④公式の薬膳基礎講座のオンライン学習システムを指導に使える。
⑤ナチュラル薬膳生活コーディネーター認定資格を発行出来る。

ジュニアインストラクター養成コースの詳細やお申し込みについては、薬膳講師養成コースをご参照ください。

コーディネーター養成コース概要

コーディネーター養成コース 履修科目

・薬膳基礎講座 レベル1
・薬膳基礎講座 レベル2
・薬膳基礎講座 レベル3

コーディネーター養成コース 主な内容

理論レッスン
・陰陽五行説
・中医営養学(営養学)
・中医生理学基礎
・オンライン理論レッスン復習課題

調理レッスン
・薬膳調理の講義と実習
・疲労を回復する基本の薬膳
・五季の季節薬膳
・レシピ開発 オンライン課題提出

コーディネーター養成コース 出来るようになること

【例1】中医学の基礎理論を用いて元気になる薬膳レシピを考えて、開発出来るようになる。
  ➡ お母さんが、試験勉強で心身ともに疲れた子供を、食事でサッと元気回復。

【例2】五行の季節特有の不調を改善する薬膳を開発して、自分や家族の健康管理に活かせる。 
  ➡ 例年、春にひどかった家族の花粉症を、免疫力を整える食事で改善。

【例3】任意で受験してコーディネーター資格を取得できる。
《例》➡ 中医学の基礎理論で一般的な季節薬膳を開発する能力を社会に証明できる。

コーディネーター養成コースの詳細やお申し込みについては、薬膳基礎講座をご参照ください。

シニアインストラクター養成コース
アドバイザー養成コース

中医診断学で個人の体調・体質を見極め、個人の健康を管理する薬膳レシピを開発して教えられるようになります。

対象:薬膳基礎講座を修了した方、または同等の学習経験者の方

目標:体質や体調を改善する薬膳レシピ開発力、さらに指導力を習得

個人特有の複雑な体質や体調を扱う薬膳レシピを考えて、教える能力を養います。

シニアインストラクター養成コース:応用講座とその指導法を学びます。

アドバイザー養成コース:応用講座を学びます。

応用編

応用講座の理論レッスン

応用の理論レッスンでは、基礎を踏まえて、中医学独特の診察・診断法を学習します。

・自然環境・体質・心・生活習慣により異なる、個々人の健康状態を把握

・基礎では総論で人体を捉えるのに対し、応用では各論で臓腑の働きを細かく習得

・心悸や、胃もたれなど、不調の原因や薬膳対策を中医学理論で考察

不調のメカニズムを総論と各論で把握・改善する、下図の独自概念も活用

陰陽ホメオスタシスのネットワークシステム

陰陽ホメオスタシスのネットワークシステム

中医学と現代生理学で不調の原因を究明する、当スクールのオリジナル概念

・臓腑同士・臓腑と心の状態は、双方向に影響を及ぼすという仮説を視覚化

・臓腑にも精神状態を表す心にも、全てに陰陽バランスがあるという仮説

・心と全身どこかの不調は、一部分のバランスの崩れが原因という考え方

頭痛

中医学に興味を持つ人が、薬膳と併せて服用することが多い日本漢方も学びます。

・医薬品の生薬と、薬膳に使える一般的な食材の食薬区分の違いを解説

・薬膳を教えたり提案したりする仕事で注意すべき薬機法のことも学習

生薬入りのビン

応用講座の理論レッスンでは、個人特有の不調を改善する薬膳レシピ開発に必要な知識力が身につきます。

応用講座の調理レッスン

応用の調理レッスンでも、薬膳の調理理論の講義と簡単なレシピ例を紹介します。

・中医生理学の臓腑の知識を講義深め、個人特有の不調を改善する薬膳レシピ開発

・応用講座の理論で並行して学ぶ、中医診断学生薬の知識も活用

・更年期障害・便秘・不眠・めまい・うつ等を改善する応用薬膳の講義と実践

・漢方の生薬と同じスーパーの食材やハーブを、薬膳調理に取り入れるコツを紹介

・自分のために漢方薬局で煎じ薬を直接買って、煎じ液を摂る方法を紹介

血虚証の薬膳調理例

応用講座の調理レッスンでも課題は引き続き、薬膳レシピを自分で考えて開発するトレーニングです。

・個人の不調を改善する薬膳レシピに提案や解説文やを添えて提出。

・レシピと解説文を薬膳講師が添削、コメントして返却

調理課題添削イメージ

並行して学ぶ理論レッスンの内容が、調理レッスンの課題にも役立つ構成。

応用講座の調理レッスンでは、人に合わせる薬膳レシピ開発に必要な実践力が必ず身につきます

薬膳の先生や、パーソナルケアのセラピストなど、薬膳を仕事に活かす未来を実現してください。

「基礎講座指導法レベル4~6」の受講対象は、シニアインストラクター養成コースのみ。

シニアインストラクター養成コースとアドバイザー養成コース、どちらも受講するのは「応用講座レベル4~6」

必修科目の違いは、下表でご確認ください。

薬膳応用必修科目

シニアインストラクター養成コース概要

シニアインストラクター養成コース 履修科目

・薬膳応用講座 レベル4
・薬膳応用講座 レベル5
・薬膳応用講座 レベル6

シニアインストラクター養成コース 主な内容

理論レッスンおよび指導法
・中医診断学 指導法
・中医免疫学 指導法
・薬膳のための中薬学 指導法
・中医生理学応用 指導法
・オンライン理論レッスン復習課題

調理レッスンおよび指導法
・薬膳調理の講義と実習
・個人の不調改善の応用の薬膳
・レシピ開発 オンライン課題提出
・レシピ開発 解説文練習
・レシピ開発 デモ練習

シニアインストラクター養成コース 出来るようになること

【例1】中医学の応用理論を用い個人特有の不調を改善する薬膳を開発・提案・指導できる。
  ➡ 健康料理教室の先生が、冷え性体質を改善する薬膳レシピを開発して、提案・指導。

【例2】任意で受験してシニアインストラクター資格を取得できる。
  ➡ 中医学の応用理論で体調・体質を改善する薬膳を指導する能力を社会に証明できる。

【例3】任意で資格取得後、さらに薬膳応用講座を教えるライセンス契約を結べる。
《条件》
シニアインストラクター資格取得。月額プロ会員登録。
《内容》
①プロ向けオンライングループ指導付きコミュニティでサポート体制。
②公式の応用テキストを購入して薬膳応用講座を教える認定教室を開ける。
③公式の薬膳応用講座のスライドやレシピ開発シートの教材を指導に使える。
④公式の薬膳応用講座のオンライン学習システムを指導に使える。
⑤ナチュラル薬膳生活アドバイザー認定資格を発行できる。

シニアインストラクター養成コースの詳細やお申し込みについては、薬膳講師養成コースをご参照ください。

アドバイザー養成コース概要

アドバイザー養成コース 履修科目

・薬膳応用講座 レベル4
・薬膳応用講座 レベル5
・薬膳応用講座 レベル6

アドバイザー養成コース 主な内容

理論レッスン
・中医診断学
・中医免疫学
・薬膳のための中薬学
・中医生理学応用
・オンライン理論レッスン復習課題

調理レッスン
・薬膳調理の講義と実習
・個人の不調改善の応用の薬膳
・レシピ開発 オンライン課題提出

アドバイザー養成コース 出来るようになること

【例1】中医学の応用理論を用い個人特有の不調を改善する薬膳を開発・提案できる。
  ➡ エステティシャンが、浮腫み体質のクライアントに、利尿を促す食べ方を提案。

【例2】任意で受験してアドバイザー資格を取得できる。
  ➡ 中医学の応用理論で体調・体質を改善する薬膳を提案する能力を社会に証明できる。

アドバイザー養成コースの詳細やお申し込みについては、薬膳応用講座をご参照ください。

キャリアパスを相談出来る薬膳体験パーソナルレッスン

薬膳基礎講座の中医学と薬膳学の理論レッスンの導入部分をやさしくご紹介する1日入学体験レッスンです。

将来、薬膳を仕事に活かしたい方の悩みを伺って、アドバイスも行っています。

体験レッスンの詳細やお申し込みについては、薬膳体験パーソナルレッスからお気軽にお手続きください。

薬膳を仕事にしたい、薬膳を仕事に活かしたい、あなたの夢を全力で応援します。